新元号「令和」の典拠『万葉集』がiOSやMacで無料で読める

ついに新しい元号が決まりましたね

令和

菅官房長官「令和は万葉集の梅の花の歌三十二首の序文にある『初春の令月(れいげつ)にして 気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ 梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き 蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす』から引用したものであります」(発表時会見より引用)

iOSやmacOSのブックアプリで『万葉集 第5巻』が入手できますよ

万葉集、国立国会図書館蔵

全20巻すべて無料なのでこの機会にいかがですか?

Amazon Fire TV Stick 4Kを買った

表題の通りAmazon Fire TV Stick 4Kを買いました。

※Amazonリンクはアソシエイトリンクを使用しています。

  

以前「DMMの43インチ4K液晶モニタを買った」で書いたように

音声入力すらない初代のFire TV Stickを使用していたのですが

せっかくDMMの43インチ4Kモニタを買ったので

Fire TV Stickも4Kにしたいという当然の欲求です。

左が今回買った4K、右が初代モデルです。

並べてみるとリモコンだけでなく本体もかなり大きくなっています。

実際に使ってみてですが、当然4K動画は圧倒的な差があります。

もう一つ感じたのはFHDなら初代でも結構善戦していることです。

ただ、初代モデルはWiFiの5GHz帯の接続に癖があり

使用チャネル範囲を「W52」に限定しないと使えなかったのですが

最新の4Kモデルは当然普通につながります。

 

ということで、4K UHDで配信されている

ドラマ『高い城の男』を今回初めて見ました。

「ハイパーメディアクリエイターでも出てくんのかな?」

なーんて思いながら見始めたら

金髪の友近や爪楊枝をくわえた麻生副総理も登場し、

本当にハイパーメディアクリエイターみたいな話でした。

 

43インチの4Kモニタで4K動画を見ると

Fire TV Stick 4Kも買って良かったと本当に思いました。

HDMI2.0、HDCP2.2のポートが余っていたら皆様もいかがですか?

DMMの43インチ4K液晶モニタを買った

DMM.make の DKS-4K43D と言う43インチの4Kモニタを買いました

 https://amzn.to/2TE2KqB
※Amazonリンクはアソシエイトリンクを使用しています。

NTT-Xの期間限定?割引クーポンで¥39,800-だったのと、三つあるHDMIがすべてHDMI2.0、HDCP2.2に対応していたので、iMac 5K(Late 2014)のセカンドモニタとしてコタツトップにできないかとポチッといってしまいました

2014年の初代 iMac 5KなのでThunderbolt 2(MiniDP)での接続で、iMacからは32インチの4Kテレビとして認識されています

Apple公式の4K対応状況では4K 60Hzで出力できるはずだったのですが、下記のように3840 x 2160 @ 30Hz となってしまっています

そう言えばThunderbolt 2とHDMIの変換はずいぶん古いどこの何やら得体の知れないものを使っており

こいつのせいかもと新たに4K 60Hz対応品をアマゾンで購入しました

iVANKY Thunderbolt 2 to HDMI 高画質 4K60Hz 変換アダプタ

https://amzn.to/2TDMWUP

これに交換することで無事に4K 60Hzで出力できるようになったのですが、ここで新たな問題が……

チラつきやブラックアウトといった非常に困った状態でモニタがまったく使い物になりません

先の変換アダプタの初期不良とかかとユーザーレビューをよく読むと「ケーブルも4K対応品にしないとダメだよ」みたいなことが書いてあり、そう言えば5メートルもある古いHDMIケーブルだからそのせいかもしれないと新たに4K 60Hz対応のケーブルも買いました

ホーリックのHDM50-014GD https://amzn.to/2THUB4w という同じく5メートルで4K 60Hz対応を謳ったものです

これにより4K 60Hz でもチラつくことなく43インチモニタに出力できるようになりました

肝心の43インチモニタの印象ですが、グレアと言うほどグレアではないもののハーフグレアとも言いいきれないハーフグレアって感じです

※ 個人の感想です

macOSだとダークモードにして明るさを標準の50から20くらいまで落とさないと文字とかは正直見にくいです

※ 個人の感想です

HDRには対応していませんが、4K動画やYouTubeを見るとかには十分すぎる性能だと思います

※ 個人の感想です

初代のFire TV stickのアプリでiOSからのミラーリングとかでも全然余裕な感じです

※ 個人の感想です

唯一不満なのは三つあるHDMIごとにドットバイドットかワイドかの設定を覚えてくれないので、初代Fire TV stickのような4Kを想定していない?端末だといちいちワイドに切り替えないといけないことです

※ 個人の感想です

あ、あとリモコンが使わないボタンだらけの汎用品なのもイマイチです

※ 個人の感想です

以上、「DMMの43インチ4K液晶モニタを買った」でした

片耳難聴・片耳聾のドラマ『半分、青い。』

NHKの朝ドラで片耳聾の物語をされているようですね

ボクは生まれつき片耳難聴なのですが

iPhoneの場合

「設定 → 一般 → アクセシビリティ」の聴覚サポートを
モノラルオーディオにすることで

ヘッドフォンの左右に関わらず同じ音を聞くことができます

macOSでも設定でモノラルに設定できます。
 
しかし、パソコンや他のデバイスではそう簡単にはいきません

そもそも片耳難聴の人用の設定がないものがほとんどです

そこで変換プラグをふたつ使う方法で、左右から同じ音を出す方法をご紹介します

 

上記ふたつの変換プラグでまず「ステレオをモノラル」にし、続いて「モノラルをステレオ」にします。

 

原理はこんな感じです

 

 

こうすることで左右どちらからも同じ音が出るようになり

左右の分かりにくいイヤフォンなどでも苦労しなくなります

ちょっとデカいですけどね……